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あゆみ助産院(出張専門)    日々の出来事


by OKA
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会議

この所、ずっと会議続き。。。



私の苦手分野…。

先日は、県の森で開かれた、県政タウンミーティングと言うのに行ってきました。
阿部知事も来られ、
様々な職種の方(役職の方が多い気がしましたが…(>_<))との
ミーティング?でした。

ワールドカフェ?方式で
「新たな総合5カ年計画「20年後の長野県を考える」がテーマ
私たちのグループは
「長野県の誇る健康・長寿」のを話し合い。
(信毎の8日辺りの小さい記事、阿部知事のグループの向こう側に写ってました~(笑))

私は助産師会の松本地区の地区長と言う事で依頼され
何も分からず行き、着いて???

内容に「わおぉ~~~。」
何も考えていないよ~~(>_<)!


でも何を話してもいいし、
耳を傾け、批判はしないと言う形なので
いろんな思いをしゃべってきました。
皆さんの思いが伝わって本当に勉強になります。

胃ろうの話しや延命の話し、
「食」に対する意識の薄れ。
必ず訪れる「死」に対して若いうちから話し合って行くことが大事など。
都心にいる、何でも恵まれているお年寄りの方が病気になり、
田舎で、自立して農業やっている人の方がピンピンして元気だ、とか
いろんな意見がありました。

私は…食に関してもそうですが…
もっと地域で
小さい子供たちやお母さんが、お年寄りと接する機会があったらいいなと。
(やっている所もありますよね)
土に触ったり(子供って本当に土を触ると嬉しそうです)、
食物がどういう風に育つか、
どんな風に手をかけていけば、こういうものが出来るか知る事が大事。

それから、おばあちゃんたちから
郷土料理を教わりたいし、もっと生活の知恵を学びたい。

そしてそのお年寄りが元気で笑っていれば
子供たちも将来、あんなお年寄りになりたいと思うんじゃないでしょうかね。
そう思えば、尊重したくなるし、
話しを聞こうと思う。生きたいと思う。
土で汚れた手を素晴らしいを思うようになる。

お年寄りも子供と触れ合い教える機会があれば
元気になる。

そしたら、ゆくゆくは、その子供たちが
食べ物を大事にし、生きる力を見い出していく。
建康であり長寿である長野県になるんじゃないでしょうか。。。
なんてそんな話し、、、気付いたらしていました(笑)。

ま、個人的な理想です。
テーマとはあんまり関係ないかもしれませんが…。

いろんな思いがあって
これが届くかどうかなんて分からないのですが
少しずつ口に出して行く事は大事なのかな~なんて思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして日曜日は、助産師会の
10月26、27日に行われる南北関東地区研修会の会議。
近辺の県からの助産師が集う大きな研修会が、今年、長野で開かれます。

来週は理事会
あと1年で終わりだよね…(本当に終わりだよね)とか思いながら…。
でも、こういう一つ一つの会議をもって
イベントが成功して行くのだな~と、頭が下がる思いです。
役員にならなければ、本部の忙しさ、大変さが分からなかったし
今まで築いて来られた上の方達の苦労も知らなかったでしょう。

いろんな意味で必要だから廻ってきた役なのだな…と思い
頑張ろうと思います~~~~。


しかし、子供と一緒の時間が作れないのが最近の悩み。
きっと作れるんでしょうけど私の頭が忙しくなっちゃっているんでしょうね。
昨夜は久しぶりに子供とお相撲をしました。めっちゃ喜んでいました。
きっと少しのBeingで良いんでしょうね。

来月はゆっくり旅行にでも行きますかな!
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by oka-ayuharu | 2012-06-11 21:25 | 日々の出来事 | Comments(0)