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あゆみ助産院(出張専門)    日々の出来事


by OKA
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苦手なもの…

毎朝読めるときに聖書を読んでいるのですが、
最近思う事があり…
今日その答えが見つかりました。



☆第一列王記22章
イスラエルにアハブ王がいました。
ユダの王ヨシャパテ(神様に従っていた)に他国に共に攻め入るように伝えた所、
ヨシャパテはまず「主の言葉を伺ってみて下さい。」と言いました。

6:そこで、イスラエルの王は約400人の預言者を召し集めて、彼らに尋ねた。
 「私はラモテ・ギルアデに戦いに行くべきだろうか。それともやめるべきだろうか。」
 彼らは答えた。「上って行きなさい。そうすれば、主は王の手にこれを渡されます。」
7:ところがヨシャパテは、「ここには私たちがみこころを求めることのできる主の預言者がほかにい ないのですか。」と言った。
8:イスラエルの王はヨシャパテに答えた。「いや、ほかにもうひとり、私たちが主のみこころを求め ることのできる者がいます。
 しかし、私は彼を憎んでいます。彼は私について良いことは預言せず、悪い事ばかりを預言するか らです。
 それはイムラの子ミカヤです。」
 すると、ヨシャパテは言った。「王よ。そういうふうには言わないで下さい。」
 王に対して良いことを言っていた預言者たちですが、ミカヤは本当の事を伝えました。
17:彼は答えた。
 「私はイスラエルが、山々に散らされているのを見た。
 まるで飼い主のいない羊の群れのように。
 そのとき、主は仰せられた。
 「彼らには主人がいない。彼らをおのおの
 その家に無事に帰さなければならない。」

しかし王は言うことを受けいれず、戦いに出ます。
そして最終的に敵の何気なく打った弓が下腹部に当たり命を失ってしまいました。

自分に都合のよい友人の意見
自分に都合のよい解釈をすると言うのは、この世にも良くあることで、
私も今もそういうことが多々あります。
そうすれば、居心地が良いからです。

しかし本来の神様の御心は
そうではない事が多いのかもしれません。
自分に都合の良くない事も受け入れる事、
そこに真の成長が待っているのかもしれませんね。
それにより、時には心が引き裂かれ痛む時もありますが…。


実は私がクリスチャンになったのも
そのような理由でした。

苦手意識が先行して
「後でいいや~。」とか、
「聞いているようで…(聞いているふり)」
 そんな状況の中、言われた言葉。
「岡村さんって、表には見えないけれど、意外と苦手なものや嫌いなものや避けているものが沢山あ るよね。でもその中に、本当に大事なものがあるはずだよ。」

何気なく言われた言葉に負けず嫌いの私の性格が引っかかったのか
何だかよくわかりませんが
その言葉がず~~~っと心に引っ掛かり
時が来て、その扉を開けてみることにしました。

後に真実を見たとき、Jesusを受け入れました。そしていまの私があります。
神様は、時にこの負けず嫌いの性格をも使って下さるのですから本当に不思議なものです。

聖書は本当に面白いです。
そして良いタイミングで気づかせてくれる事が沢山あります。
時にグサッとも来て涙が出る事もありますが。。。あちゃ

と言う日常のお話しでした~。
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by oka-ayuharu | 2015-06-18 21:00 | 日々の出来事