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あゆみ助産院(出張専門)    日々の出来事


by OKA
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カテゴリ:日々の出来事( 115 )

地球宿 焼き芋

お産が終わり、地球宿で何やら 
「安曇野スタイルin地球宿」 というイベントが開催されているとの情報を聞き
娘達と出かけました。

ご飯も美味しかった。
焼きたてパンも最高でした。食べきれぬ分はお持ち帰りです。

その後私は、お母さん方とおしゃべりしながら(ねっこの会の方ともお会いしました。)2階のお店を物色。素敵な手編みの帽子と出会いました。
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かぶって悩んで、他を見て、またかぶって、そんなことを繰り返しながら
我慢していた欲望が湧き上がってきて購入しました~(^v^)。
これだから女の人の買い物には付き合ってられないんだろうなぁ~男の人は。

子供達は焼き芋をするとの事で、外で賑やかく遊んでおりました。
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望さんが焼き芋焼いてます。
大きいの100円 小さいの50円 子どもが並んで買っていました。
ちょっと上手く撮れなかったけど、もっとたくさんの子供達がいて、かなり賑やか。
外には遊具もあまりないけれど、みんなで自然のものを使って何をするか考えながら遊んでいます。
それって大事なことだなぁと思いました。
そんな場面を見ながら自分が小さかった頃のことを思い出していました。
子どもの想像力は素晴らしい。
みんな逞しく成長しほしいな。
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by oka-ayuharu | 2008-11-15 10:21 | 日々の出来事

お裁縫

またご縁があり、一人の妊婦さんを受け持たせて頂くことになった。
遥花を連れて健診に行った。
車を走らせながら、「ドップラー(心拍を確認する機械)持ったっけ・・^^;?。」
又、私の忘れ癖だ。。もう一度確認。
あったあった(^^ゞ
すると中にあるものが入っていた。
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そういえばこの前お産を終えた友達が、さらっと
「ドップラーのケースの中に何か入ってるかもしれないけど。」
と言っていたのを思い出した。
手作りのティッシュケースと電池入れ。
何だかジワジワと胸の奥からあったかいものがこみ上げてきた。
全くやってくれるなぁ・・(#^.^#)  ありがとう!

組織に入ってガシガシ働いていた時は、極端なことを言えば、
古くなったものは捨てて、又新しい物を買えば良いと思っていた。
でも最近は買うのも捨てるのも一息ついて考えるようになった。
いろんなものと引き換えに今は比較的時間のゆとりがある。

ほつれた電気カーペットのカバーも継はぎすれば、愛おしく思えてくる。

縫い物とは、物を大切にする気もちを思い出させてくれる。
そして大切にしたいという気持ちを湧き立たせてくれる。

最近子ども達に「もったいない もったいない」と常々言っている自分に気づく。
まぁ、電気代やら水道代やら何やらをケチる為でもあるんだけど・・・。

それは昔、親や祖父母から言われた言葉。
当時は「も~うるさいな~。」とか思っていたけど・・。
大事な言葉なんだなぁ。

繰り返し未来へ受け継いで行ってほしい。
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by oka-ayuharu | 2008-11-11 20:01 | 日々の出来事 | Comments(0)

初心に帰る

「お産の前は、自分の問題が表面化してきて、何故かその答えは、お産からもらえる」
と言っていた師匠。
最近それは本当かもしれないと思うようになった。
何せ、師匠の言葉は、後になって「そうか、そういうことだったのか・・・。」と
経験となって理解させてくれるからスゴイ!
いつも、お産の時は、その時のあるテーマが自分の中に出てくるのも事実だからだ。

今回も、ある人と向き合っているうちに、自分の中にある問題が浮上してきた。
人は、いろんなことに向き合うたびに、閉めていた蓋を開けていくのだろうか?
少しシンプルに考えてみたくなった。

家の中を掃除して、いらないものを整理していくうちに、ふっと言葉が浮かんできた。

「初心に帰れ」

そうか、そういうことか・・・。
(それにしても、家の中のお掃除は、本当に自分の心もお掃除してくれるんだなぁ。)
そんな事を考えているうちに、長女が引き出しからあるものを引っ張り出してきて、
「ママこれに落書きしていい?」と言ってきた。
「これ」とは、H18年のスケジュール帳。開業を決心した年。
開いてみたら、次女のお産の日記が記してあった。
忘れてた記憶をたどることにした。
長女の出産を自然出産すると決めたときから、少しずついろんなことが変わりだした。
病院に戻ってから、いろんなことにジレンマを感じながらも、働き続けた。
本当に私のしたいことは何なんだろう。
もっと地域で働きたい・・・ふつふつと湧いてきた答えだった。

不思議なことに、産科病棟がなくなるという事態になった。
病院で、ある切迫のお母さんと話をしたことがあった。
「私は、多分切迫がひどいから、病院でしか産めないけど、
そうじゃなかったら、自宅みたいなところでのんびり産みたいな。
岡村さん、そんな人たちはいっぱいいるはずです。
頑張って下さい。応援してますよ!」

あの時産まれた子は今何歳になっているんだろう。

今でも、何か、大きなものに背中を押されているような気がしている。

この道に進むと決めてから、いろんな事に直面しながら、もう逃げる事はできなくなった。
でも、今回は、生ぬるいお湯に少しつかってみたくなった。
私(人間?)はどうも、楽な方に楽な方に考えが動いてしまうようだ。。。

私が選んだ自然出産はそうじゃなかった。
自然出産をしたいと決めてから、ありのままの自分と向き合っていくのだ。

私の尊敬するヨガの先生がこんなことを言っていた。
「何かを犠牲にしても、自分の信念を貫き通した人は、必ず成功します」と。

まだまだ、これからだ。細々と自分のできることからやって行こう。
誰が決めたのでなく、私が決めた道なのだから。

紅葉がはじまっている。
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産まれたい場所で、産まれたい時に出ておいで。
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by oka-ayuharu | 2008-10-27 22:54 | 日々の出来事

地球宿

ブンブンの結婚10周年の記念日に、我が家も安曇野の地球宿に泊ることになった。
こんにちは  どうぞどうぞ  
なんだか  前から知っているお友達の家に遊びに来た気分だった。

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子供達は自由気ままにお庭や家の中で遊び
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私達は枝豆を取っている 無農薬有機枝豆 はるかはバクバク食べていました。
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そして、その夜イベントが始まりました。
ブンブンパパのピアノ  (忙しいながらもいっぱい練習したんだろうなぁ)
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花束と手紙     やっぱりいつになっても手紙はいいね  つられて泣けてきたよ
昔、おばあちゃんが誕生日に、「何にもいらないけど、くれるとしたら手紙がほしいよ」
と言っていた言葉がよみがえって来ました。
今なら、おばあちゃんの気持ち分かるな~(^^)
ブンブンは幸せものです(*^^)v
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悦子さんの焼いたりんごのケーキ   とっても美味しかった 
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この日とっても美味しいお酒をいただいた。酔い酔い気分(*^。^*)
子どももみんなで遊ぶと楽しいんだろうな。キャーキャーの騒ぎでした!
子どもが眠くなり、一時休憩で、子どもと一緒に布団の中へ・・・
みんな爆睡にて、誰一人起きてきませんでした。。
幸せな余韻を残したまま、次の日へ~

お産した、はる君 あきちゃん 和音(なお)くんのお父さんが夜勤明けで帰ってきました。
ご家族で、自宅出産後、地球宿に泊っています。
(産後沐浴や食事の管理も、地球宿ではしてくれています。)
なんと、プレゼントということで、尾崎豊の”I LOVE YOU”をギター片手に歌ってくれました。
声が素敵で、またまた、泣けました。。
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そしたら、望さんが、子持ちの家族みんなにささげます!と言って
オリジナルの歌を披露してくれました。
8番まであって、望さんの人生の列車の旅?の歌でした。
最後に、
”この、列車の旅は、もう一人だけの旅ではなくて、
でも、これからも、向かい風に勇敢に立ち向かっていく 冒険者でありたい”
という詩がいつまでも私の心に響きました。   
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いろんな家族の愛に触れることができました。 ありがとう!!
地球宿 万歳!!!
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by oka-ayuharu | 2008-09-29 23:39 | 日々の出来事 | Comments(2)

ハーバルノート

ハーバルノートで学んだみんな
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4月から続けてきたアロマのアドバイザーコースが11日で終了した。
ハーバルノートにはものすごいマイナスイオンが流れている。
行くだけで心が和む。
いろんな職業の人が集って、勉強してきた。なんだかとても名残惜しい・・。
手前中央にいらっしゃるのがエリコさん。
穏やかで、楽しくてパワーがあって美しい人。内面からあふれ出るオーラがある。とても素敵な方だ。
「アロマは普段はあまりなじみがないかもしれないが、何かあったとき、一つの選択肢となってくれれば。」と言う言葉が心に残った。
これから女性に、深く、ずっと携わっていきたいと思っている中で、アロマは大切な私の引き出しの一つになれば・・・と思いました。もちろん家族にもですが(#^.^#)

昔からの友達は、私が、植物を見て、「これは何というお花?」とか、花や葉の匂いをかいで、種類を識別して効能を言ってみたりハーブティーなんか飲んでいる姿を見たら、本当に腰を抜かして、どうしちゃったの??(@_@;)大丈夫~??って言うのかな。

帰り道、曇り空から抜け出した、太陽が、光をさしていた。
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みんなテストがんばろうねっっ(^_-)!

風邪も引かずに保育園に通ってくれた遥花、渉未ありがとう
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by oka-ayuharu | 2008-07-13 21:45 | 日々の出来事