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あゆみ助産院(出張専門)    日々の出来事


by OKA
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国際助産師の日のイベント

ご無沙汰しています。



フラ・国際助産師の日のイベントが終わり
ようやく自分の時間が持てるようになりました。

と言ってもすぐにまた待機が始まるのですが^^;

「国際助産師の日」
の「玄牝」の映画は、
「吉村医院」のお産に向き合うお母さん達を撮っています。

私たちは妊娠や、出産に関して知らない事が沢山あるので
その知識の一つとして見て頂けたら嬉しく思いました。

また「河瀬直美監督」は、
カンヌ国際映画祭などの海外の映画祭で
数々の賞を受賞されており
映像がとてもキレイです!!

沢山の方がご来場下さり、本当にありがとうございました。


子を産むとは大変なことで
経膣でも、帝王切開でも
どこで産んでも、本当に立派な出産だと思います。

自然出産をしたからと言って
それを誇りにしてしまうのも、ちょっと違うかなとも思うし
どこで産んだ、あそこで産んだとか言うのを
誇りにするのも少し違う気がします。

生きている事、生かされていること
感謝すること
人間は無力だと言う事

その生命の働き、出産には
私たち人間の考え、力など、全く及ばない、どうにも出来ない
創造を超えた大きな力が、そこに働いていることを
知る事が出来ます。

まだまだ
私はひよっこで
知らない事ばかりですが、

そんな事を思いつつ、
助産院や自宅の出産に携わらせてもらい、
日々、神様に感謝したい気持ちです。


そしてこの日のテーマは
産まれるときから死にゆくときまで

午後は鼎談でした。
・・・・・・・・・・・・・

最近、高校の同級生が病で亡くなり、
そして、2~3年ほど前になるでしょうか
良くサークルに顔を出してくれたお母さん
二人目の新生児訪問に行ったのが、つい最近のように思いますが、
幼いお子さん2人を残して、病のため亡くなられました。

何か出来る事はなかったか
あの時、訪問していたら…とか、
そんな思いも自分の傲慢さから来るのでしょうね。

身近にある出来事、
私達にも、そういう出来事が急に起きてもおかしくない
そんな年になったのかなとも思います。

残された旦那さんやお子さん達
ご家族の皆様、お友達、周りの皆さまに
神様からの慰めと癒しがありますように祈りたいです。

そして傲慢な思いでなく
一体自分には何ができるのか…。

今生きている中で、
家族に感謝できているか、伝えられているか
愛していると表現できているか

自分に問いたいと思います。
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by oka-ayuharu | 2014-07-09 00:04 | WS・イベント・講演会